英語-ことわざ|敗者は常に|起業

 英語-ことわざ…英語-ことわざに"Losers are always in the wrong."というものがあります。日本語のことわざでは「勝てば官軍」です。英文を直訳すれば「敗者は常に間違っている。」

 嫌な考え方ですが、これが世間だと思います。私の働く会社では、社長がルールです。このルールが気分次第でコロコロと変わります。よく経営者は前言撤回当たり前だといわれますが、経営的な判断で為されるものであれば、納得のしようもありますが、機嫌に左右されているのがミエミエだとうんざりしてしまいます。

 まさに立場が全ての態度を貫いています。私などは家族を抱えて40歳を超えていますので、辞めないだろうと足許を見られて、他の社員に対する態度より、遥かに当り散らされる立場にいます。

 "In the middle of difficulty, lies opportunity."「困難の中に、チャンスがある。」とは英語-名言、アインシュタインの名言です。まさにその通りで、このような状況になってから、すでに7年が経ちます。状況は変わっていませんので、家族を守る為に必死に耐えながら仕事をしています。しかし、将来を考えた時に、このまま黙って耐えるだけではジリ貧です。

 どうするべきか?転職するか?しかし、良い就職先を見つけられるか、また運よく転職出来たとしても今よりもひどい環境になることも考えられます。今の会社は、面接時に約束した待遇さえ守らない会社ではありますが、早く帰れるという面だけはメリットです。また、贅沢など全く出来ませんが、食べていくことだけは出来ます。

 こんな環境だからこそ、英語-ことわざや英語-名言、また英語-格言などの勉強をしてインターネットのサイトを作ることも出来るようになりました。まさに「困難の中に、チャンスがある。」です。

 ただ、社長に対して怒るだけでは何の進歩もありません。"Anger dwells only in the bosom of fools."「怒りは、愚か者の胸にしか住み着かないものだ。」とは英語-名言で、同じくアインシュタインの名言です。サイト構築という新たな方向性を得ることが出来たのは、このピンチがあったからこそであり、この状況がなければ、英語-ことわざを探すことも英語-名言を学ぶこともありませんでした。

 だから、このチャンスを生かすしかありません。"Prevention is better than cure.Look before you leap."英語-ことわざで日本語では「転ばぬ先の杖」です。こんな経営者の下では、いつどういう状況になるかわかりません。今の日本の状況では、一部の大企業を除いて私と同じような環境にいる人はごまんといることでしょう。

 私はあまりにもわかりやすい独裁者の社長の下で働いているおかげで、新たな方向性を見出すことが出来たのは非常に良かったことだと思っています。さすがに感謝するという気持ちにはなれませんが、幸運だとは思うことが出来るようにはなりました。頑張って「困難の中のチャンス」を活かしきれるように頑張りたいと思います。

運営中のサイト紹介

 当方が運営しているサイトを紹介いたします。現在ネット上に18サイト位あります。もちろん全ての小説が普通に読めるレベルになったとは思っていませんが、こうやって過去を振り返りながら昔の小説を読むとちょっとセンチに成る私が居たりします。暇なときで結構ですので是非とも読んでやってくださいませ。

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